標準仕様

一条工務店 カーテンがいらない理由

2016/08/07

一条工務店-カーテン-不要-必要
一条工務店のi-smart,i-cubeはハニカムシェードが標準仕様となっています。
このシェードによって、カーテンが不要だとする声も多く聞きます。

しかし、わたしが実際に住んでみたところ、やっぱりカーテンは必要だなぁと感じました。
その理由は、ハニカムシェードでは光をあまり通さないため、レースのカーテンと同じような使い勝手で考えていると、家が暗くなってしまいます。
一条工務店の家はカーテンが不要?

我が家は未だにカーテンがつけられていません。

かといってシェードをおろさなければ家のなかは丸見え。
やはりレースのカーテンはあったほうが良いのではという結論になりました。

しかし、なんだかんだあって(おもにお金)、まだカーテンをつけていません。
今回は、あえてカーテンを不要とする考え方について考察してみたいと思います。

窓が反射するのでカーテンは不要

外から中をのぞくと、外のほうが明るいため窓の反射が強くなります。
よって、覗こうとして覗き込まな限り、家の中は見えないかもしれません。
一条工務店-窓-反射

家の中が見えますか?
窓には隣の家の壁が反射して写っています。

写真では家の中がほとんど見えないかもしれませんが、写真と肉眼は違います。
やっぱり肉眼だと、じーっと覗こうとするとそれなりに見えてしまいます。

基本的には意図的に覗く人は少ないとは思います。
でも変な人はどこかにはいますよね。

家の中をすっきりさせるためにカーテンをつけない

一条工務店のハニカムシェードは窓と一緒に壁の中に埋め込まれているイメージです。
そのため、家の中にでっぱり部分がなく、すごくすっきりして見えるんです。

そんなすっきりしている部屋に、ボコボコと穴を開けてカーテンをつける、というのがとても抵抗があります。
しかも一度つけたら簡単には元どおりにはなりません。

そしてこのでっぱり、カーテンが、若干ではありますが家の面積を圧迫します。
少しですが、使えるスペースが減ってしまいます。

見た目とスペース有効活用のために、カーテンをつけないという選択です。

子供にいたずらさせないためにカーテンをつけない

こどもってカーテンを引っ張ってしまうんですよね。
しかも加減がわからないから全体重を使って。

せっかくのカーテンを破壊されてしまう可能性もあります。
それはダメだと叱ったとしても、そう簡単にはやめてくれません。

むしろこれはいたずらできる環境を与えてしまった側の責任です。
こどもにいたずらをさせる隙を与えない、そのためにカーテンをつけないといった選択もあるでしょう。

おわりに

結論としては、わたしはどちらかといえばカーテンは必要であると考えています。
たとえ外から見えていなかったとしても、見られているのではないか?という不安感がいつもあるんです。
わたしが気にしているのはこの1点ですね。

長所と短所、ハニカムシェードでしのげるかどうか、この記事を参考にして考えてみてください。
カーテンはあとでもつけることができますので、迷ったら最初はつけなくても良いかもしれませんね。

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