これが高気密で高断熱の住宅『一条工務店』の性能!夏のピーク8月の電気代と売電金額

一条工務店と真夏8月の電気代と売電金額

8月が終わり9月に入りました。8月といえば真夏、気温もピークでしたね。

そんな暑い夏を一条工務店の家で過ごしてみた結果、電気代はどうなったのか?気になる方も多いのではないでしょうか。

一条工務店の家は冬はあたたかくて夏はすずしいなど言われることがありますが、実際に夏を過ごしてみた電気代についてご報告します。

それでは、8月の電気代と売電金額です。

2016年8月の電気代、売電金額、売電シミュレーション

2016年1月から2016年7月の一条工務店の電気代、太陽光発電の売電金額、売電シミュレーションを一覧にしたものが以下の表です。

一条工務店真夏のピークの電気代と履歴

一条工務店真夏の電気代のピークとグラフ

電気代は5,527円、太陽光発電による売電金額は30,325円売電シミュレーションは29,479円となっています。

2016年8月の電気代について

今年の夏はかなりエアコンを使っていました。一条工務店の家では24時間エアコンつけっぱなしという方も多いようですね。

我が家では24時間エアコンをつけっぱなしにするという運用はしていません。その理由の詳細は以下の記事になります。

一言で言うと、健康を考えてのことです。ついでに電気代節約ですね。

我が家での『かなりエアコンを使った』の定義としましては、起きている時間はほとんどエアコンをつけていました。寝ている時はタイマーでエアコンを使っていたぐらいです。

暑い日にエアコンを我慢するといったことはまったくなく、24時間エアコンつけっぱなしではないものの、十分快適な生活はできていました

一条工務店に住む前のアパート暮らし時代の電気代は4,905円ガス代が5,587円。電気とガス代を合算すると10,492円でした。

電気代だけで見るとアパート暮らし時代を上回っていますね。しかし、今ではオール電化なので調理や給湯に使う電気なども含んでいます。

アパート暮らし時代と比較すれば、4,965円の負担軽減となっています。

夏の一番電気代がかかる時期を超えましたが、その結果として夏はたいして電気代がかからないということが判明しました。まだ1年経過していませんが、これにより夏と冬、それぞれ電気代のピークがわかりました。

ここまでの集計でわかることは、一条工務店の家では夏も冬も対して電気代はかからない、ということがわかりました。これで一安心ですね。

 

2016年8月の売電金額について

2016年7月の売電利益は29,479円でした。
(我が家の太陽光発電は9kW)

シミュレーションのデータと比較してみると、ほぼぴったりの結果となっています。しかし、ぴったりならまぁいいか…というわけではないんです。

今後の太陽光発電の経年劣化を考えると、家を建てて間もない時期は常にシミュレーションの結果を上回って欲しいというのが本音です。毎月書いているような気がしますが、『現時点でこの結果では先が思いやられる…』という感じです。

これからは日が出ている時間が短くなっていいます。雨が少なくなるのはいいことですが、それでも冬にかけて徐々に発電量は少なくなっていくはずです。

売電金額としてもピークがわかりましたね。9kWの売電金額のピークは5月の3,8418円といったところでしょう

ただし、太陽光発電で稼げるピークはいくらか?よりも、1年を通してプラスなのかマイナスなのか、太陽光発電のローンを返済し終わる10年で見た時にプラスなのかマイナスなのか、そちらのほうが重要です。

どこか1点だけよくても、トータルで見てマイナスだったら意味がありませんからね。

 

おわりに

夏のピークでも電気代が5,000円ちょっとで済んだという結果にはおどろきました。一条工務店の家は夏すずしいなどと言われますが、わたしは正直そのようなことを実感することができていません。

結構夏暑い家です。特別暑いというわけではありませんが、それなりに暑いです。エアコンは必須です。

高気密・高断熱住宅だから家が効率よくすずしくなってくれるのでしょうか?すずしくなっても温度を長時間維持してくれるのでしょうか?

朝起きてすずしいと感じることはあります。わたしは朝起きて部屋がひんやりしていると気持ちいいと感じるのですが、妻としてはそれが好きではないみたいですね。

男と女の温度の感じ方の違いはむずかしい…。

先月の電気代の記事は下記になります。

みなさんの家作りのお役に立てるとうれしいです。