持ち家vs賃貸

わたしはこうして持ち家派となった。賃貸は住人ではなくアパート経営者を幸せにしているだけ

持ち家-賃貸-戦い
持ち家派と賃貸派。
この戦いは永久に続きます。

結局どちらが正しいとは言えませんが、わたしは家を持っているだけに持ち家派です。
そしてもうひとつの大きな理由は、両親がアパート経営者であることです。
持ち家と賃貸どっちがお得?アパート経営者が語る意外なリスク

そんな両親を見てきたからこそ、わたしは持ち家派なのです。

賃貸アパートは経営者を幸せにするだけ

賃貸は契約がすべて

家を買う前は多くの方が賃貸、アパートで暮らしているのではないでしょうか。
アパートを借りるとき、営業さんが煽ってきませんでしたか?

たとえば、「ここはすごくいいところです!今決めないとすぐ決まっちゃいますよ!?」なんて。

わたしはこういったやり取りがすごく嫌いです。
これを聞いたらわたしは必ずお断りするようにしています。

最悪なことに目の前が墓地のアパートを強く勧められたことがあります。
目の前が墓地であることのメリットを説明されるのですが…だったらあなたが住みなさいよ!

営業さんにとって契約を取ることが一番大事なのはわかります。
しかし、わたしたちユーザーにとってはいい家に住むのが一番大事なんです。

家の性能が低い

アパートっていくらぐらいのお金で建てられるかご存知でしょうか?

アパート経営者のところには定期的にアパート建てませんか?という広告が入ってきます。
そこにはアパートの金額が書かれているのですが…。

アパートを建てる業者でも変わってきますが、実はアパートは注文住宅より安く建てられるということもあります。
大手ハウスメーカーで建てる35坪の家と、4世帯住めるアパート、これがだいたい同じぐらいの金額です。

それだけアパートは低コストな建物なんです。
低コストな建物ですから、家としての性能も低いです。
断熱性も気密性も低いので、快適さを求めるのであればそれはすべて借りる人の負担です。

賃貸アパートからの脱却!注文住宅を建てた理由

契約よりも家そのものを重視

いろいろなハウスメーカーを見てきましたが、一条工務店の営業さんは煽ってはきませんでした。
すぐに契約しろ〜!といったことはなかったです。
これは本当に少数なのでしょうけど。

会社によって煽る、煽らないはないと思います。
しかし、積水ハウスの営業さんはすごい煽ってきましたね。
電話もすごいかけてきましたし。

積水ハウスは業界No1であるとわたしも認めてはいますが、その背景はこの営業スタイルなのかもしれません。
上述しましたが、わたしは煽ってくる営業さんは必ずお断りしています。

煽られると冷静な判断ができなくなってしまうことがあります。
なのできっぱりお断りしてしまったほうが正しい選択ができるのでおすすめです。

すぐに契約を迫られないため、家そのものをじっくり見ることができました。
ここが賃貸と比較してみて、よかったところですね。

家の性能が高い

アパートとは違い、断熱性、気密性が高いです。
その分生活もとても快適。
もともとの性能が高いため、快適な生活をしつつも光熱費が抑えられる。

家を建てると賃貸よりも出費が多くなることがあります。
アパートよりも大きな家になるし、税金もかかりますからね。

しかし、性能が高いので光熱費が抑えられたりして我が家ではアパート暮らし時代と同じぐらいの居住費で生活できています。
家の性能が高いというのは一石二鳥ですね。

借り物ではない、自分の家を持っているという実感

持ち家のいいところは、家を建てたらそれで終わり、ではないことです。
定期的に点検してくれたり、不具合を修正してくれます。

家を持っている、という実感が得られるのは大きいです。

わたしは借り物というのが好きではありません。
人の持ち物のためにものすごい大金を渡すのがイヤでした。

賃貸派の人だと家を持つことはリスクであると言います。
実際に借金も背負いますのでリスクではありますね、それは認めます。

しかし、一生をかけて自分の家を手に入れるというのは悪い気はしないです。
実際にアパートにも持ち家にも住んでみて、やっぱり持ち家は住んでいて気分がいいですよね。
賃貸は他人の家というのが頭から離れませんでした。

おわりに

わたしは両親がアパート経営者という立場にいるため、ちょっと違った視点で持ち家と賃貸の比較ができているかと思います。
わたしが持ち家派になったのは両親を見てきたからであり、賃貸は100%経営者が得する仕組みになっています。
アパートは住む人ではなく経営者を幸せにするためにいるだけ、そう思っても間違いはないでしょう。

ということで、わたしは持ち家がおすすめです。

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