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乾燥しがちな一条工務店の家に住むなら加湿器は必須!定番とも言える超おすすめ加湿器

2017/11/09

一条工務店の家はよく乾燥するといったブログを見かけますよね。

我が家も例に漏れずとても乾燥する日々が続いています。

わたしはもともと乾燥には弱い肌なので、一条工務店の家がどれだけ乾燥しているかがすぐにわかりました。

それはもうこの世界の乾燥地域と同じぐらいの乾燥っぷりです。

湿度が40%下回ることなんてざらです。

温度計・湿度計は製品によって誤差も出ることもあります。

設置する場所によっても異なります。

そのため、温度計・湿度計は部屋のいたるところにたくさん配置しています。

その上で湿度が40%を下回るので、誤差とかではなく本当に乾燥しているのでしょう。

この乾燥対策のために、わたしが選んだ加湿器についてご紹介します。

加湿器はPanasonicのFE-KFL07がおすすめ

我が家ではいろいろ検討した結果、一条工務店の家ならばPanasonicのFE-KFL07が良いと判断しました。

その理由について書いていきます。

0104-乾燥しがちな一条工務店の家におすすめな加湿器
パナソニック FE-KFL07-W(ホワイト) ヒーターレス気化式加湿機 木造12畳/プレハブ19畳

省エネである

この加湿器の一番の特徴は、電気代がかかりがちな加湿器の中でも省エネであるということです。

加湿器には大きく分類すると下記の種類に分かれます。

  • スチーム式
  • 気化式
  • ハイブリッド
  • 超音波式

スチーム式はお湯を沸かして、その蒸気で加湿します。

気化式は水を風をあてて気化させることで加湿します。

ハイブリッドはスチーム式と気化式の両方の機能を持ち合わせています。

超音波式は音の振動で水を分解して加湿します。

この中で一番電気代がかからないのが気化式なんです。

公式HPでは一ヶ月の電気代は71円とされています。

スチーム式の場合、この10倍近くかかるケースもあるんです。

加湿能力が高い

気化式の最大のデメリットは加湿能力が低いことです。

ほとんどの製品が省エネゆえに加湿能力が低いというものばかりです。

しかし、PanasonicのFE-KFLはその最大の弱点である加湿能力の低さを克服しています。

700mL/hで19帖の部屋に対応しているという加湿能力を持っており、これはもっとも加湿性能が高いスチーム式の加湿器と同等の性能です。

コストパフォーマンスに優れている

そんなに性能がよくて省エネな加湿器なんてきっとお高いのでしょう?、と思われるかもしれませんね。

ところが、2016年3月時点では価格.comにて16,299円と非常にリーズナブルな価格となっています。

これはFE-KFL07という型での価格です。

上位機種であればもう少し高くなりますし、もう少し小さいのでもよければコストは落とせます。

メンテナンスが楽

これも気化式の特徴の1つです。

加湿器の掃除がとても楽です。

楽とはいえ、それなりにメンテナンスは必要ではありますが。

他の加湿器と比べるとメンテナンスにかける時間が少なくて済む、という表現のほうが正しいですね。

以前わたしはハイブリッド式を使っていましたが、カビが生えたり変色したりと大変でした…。

今のところこちらの製品はそういったことは起こっていません。

お掃除方法についての記事も作成しましたので、参考にしてみてください。

おわりに

我が家はPanasonicのFE-KFL07で乾燥は結構改善することができました。

リビングが20帖ほどありますので、やはりパワーのあるものが必要ですね。

一条工務店の家はとても省エネな家です。

せっかくの省エネな家なのですから、加湿器に電気代を使うのはナンセンスですよね。

初期投資であればスチーム式が一番安いですが、ランニングコストで見れば気化式です。

長い目で見れば断然!気化式の方がお得です。

参考にしていただけるとうれしいです。

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