電気代

一条工務店の家に1年住んでみてわかる省エネっぷり。1年間の電気代・光熱費まとめ

2018/05/12

一条工務店の家は省エネと言われているけど、本当に省エネなの?と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

わたしは一条工務店のi-cubeに住んでから1年が経過しています。12月の光熱費の請求が来たことにより、ついに一条工務店の家の1年間の光熱費がいくらなのか、知ることができました。

一条工務店の家は省エネだとよく言われてきましたが、実際にはどうなのか?本当のところを知るにはやはり実績を見てみる以外にありません。

わたしは一条工務店の家に住む前、アパート暮らしの時代からずっと家計簿をつけています。もちろん一条工務店の家に住んでからも家計簿は休まずにつけてきました。

アパート暮らし時代と一条工務店の家に住んでから、どれだけ電気代・光熱費が安くなったのか、知ることができました。

今回は一条工務店の家がどれだけ省エネなのかということをお伝えしたいと思います。これから一条工務店の家を買おうかどうか悩んでいる方にとって参考になるとうれしいです。

一条工務店、1年間の電気代・光熱費まとめ

一条工務店の家で1年間過ごした、電気代・光熱費についてまとめていきます。アパート暮らし時代と比較して、いったいどれぐらいの変化があったのか、見ていきましょう。(ちなみに電気代は光熱費の一部ではありますが、諸事情により分けて書くことにしています。)

一条工務店の電気代・ガス代

一条工務店の家に住んで、1年間の電気代・ガス代は下図のグラフの通りです。一条工務店の家はオール電化ですが、アパート暮らし時代とわかりやすく比較するために電気代・ガス代をまとめています。

一条工務店1年間の電気代、ガス代の推移

さっそくですが、みなさんが一番気になっていると思われる、一条工務店の電気代についてです。ここでは電気・ガス代としていますが、我が家ではガス代はオール電化のためゼロ円です。

アパート暮らし時代はガス代がありましたが、オール電化になってからは電気代に一本化されました。比較しやすくするために電気・ガス代とまとめています。

グラフを見ていただけるとわかるかと思いますが、電気・ガス代はアパート暮らし時代と比較してかなり安くなっています。

アパート 一条工務店 差額
最大 \27,494 \13,271 -\14,223
平均 \16,960 \7,780 -\9,180

電気代・光熱費は月平均にして\9,180も節約になっています。床暖房も加湿器もしっかり使って、快適な生活をしながらもこの金額であればかなり満足できるのではないでしょうか。

オール電化住宅ということもあり、ガス代がなくなっただけでも非常に負担が軽くなりました。省エネな家であることは間違いないようです。

一条工務店の水道代

光熱費には水道代は含まれませんが、一応こちらも書いておきます。下図のグラフの通りの結果となっています。

一条工務店1年間の水道代推移

一条工務店の家は省エネとは言われていても、水道代はほとんど変化がないようです。一条工務店の家にしたから節水になることはないんですよね、当然といえば当然ですが。

アパート 一条工務店 差額
最大 \3,703 \3,985 +\282
平均 \3,184 \3,439 +\255

アパート暮らし時代と比較して、一条工務店の家に住んでから若干水道代は高くなっています。一条工務店の家のほうが水道代は高くなりましたが誤差に近いようなものなので、気にする必要はないと思います。

我が家はわたしと妻と子供2人の4人家族です。家族が増えたりすると水道代はぐっと上がったりしますね。水道代は家族構成によって結構変動が生じるかと思います。水道代については特に深く触れることもないと思いますのでさらっと終わりにしておきましょう。

水道代は2ヶ月に1度の請求ですが、わたしが管理する家計簿では1ヶ月平均にして記録するようにしています。月によって負担が大きく変動すると家計の管理がしづらいので。ちなみに保険や車検といった、特定の月にのみ大きく支払いが発生するものもすべて平気化するようにしています。

 一条工務店の光熱費合計

電気代・光熱費と水道代をあわせた、合計値は下図のグラフの通りです。

一条工務店1年間の光熱費合計の推移

平均、最大値は下記の通りです。

アパート 一条工務店 差額
最大 \30,569 \16,346 -\14,223
平均 \20,144 \11,219 -\8,925

電気代・光熱費の項目での説明とほぼおなじですが、1ヶ月平均にして\8,925節約となっています。一条工務店の家は一ヶ月あたり約\9,000の節約になる、というのが結論ですね。

アパート暮らし時代、光熱費が高くなる要因としてはやはりガス代が影響しているようです。夏の場合はシャワーで済ませてしまうこともありましたので。

そのため、7月、8月の電気代・光熱費はアパート暮らし時代と一条工務店の家でおおきな差はないように見えます。まぁそれでも一条工務店の家のほうが省エネではありますが。それに、アパート暮らし時代より家が広くなっているにも関わらず、電気代・光熱費が安くなっているのはいいですね。

しかし今振り返って思うのは、アパート暮らし時代は電気代・光熱費が3万円もしていた!ということです。一条工務店の家であれば、今のところ電気代・光熱費が2万円を超えたことはありません

今年は床暖房の設定温度も上げたりしていますので、2万円を超えることもある可能性があります。

その他

一条工務店の場合は全室床暖房ですので、気になる冬の電気代に着目した記事が下記になります。

省エネな家ではありますが、さらに節電してみた結果が下記です。

まとめ

  • 一条工務店の家は全室24時間床暖房を使っていてもアパート暮らしより安くて本当に省エネ!
  • 一ヶ月あたり約\9,000の節約になっている。
  • 一ヶ月の電気代・光熱費は2万円を超えたことはない。(かかっても2万円前後と思われる)
  • 省エネな一条工務店の家だからといって水道代が安くなるわけではない。

全室24時間床暖房なんてとても電気代がかかりそうな気がしていましたが、結果としては寒さに震えながら電気代を節約していたアパート暮らし時代より一条工務店の家のほうがずっと省エネでした。ただし夏については思っていたよりも省エネという感じはありませんでした。

一条工務店は夏すずしい家という話を聞いていましたが、期待していたよりはずっとその効果は低いように思いました。その結果、夏はエアコンの使用頻度も高く、アパート暮らし時代とほぼ結果が変わらなかったのでしょう。

すべてをまとめますと、一条工務店の家はやっぱり省エネですので、コストパフォーマンスを気にされている方は一条工務店にしても良いのではないかと思います。

わたしはごく普通のサラリーマンですが、30歳前で貯蓄が1,000万円を超えていました。お金を貯めるのに大切なことは、初期費用が少し高かったとしても、維持費を抑えることが大切です。

 

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