i-smartとi-cube

一条工務店のi-smartではなくi-cubeを選んだ3つの理由

一条工務店のi-smartではなくi-cubeを選んだ3つの理由

一条工務店で今、売れに売れているのはi-smartだと思っています。
そんな中でわたしはi-cubeを選びました。

いまどきi-cubeをあえて選択する人はあまり多くないかもしれませんね。
でもi-cubeにはi-cubeなりの魅力があると思っています。

さらに周りの環境により、i-cubeを選ぶ必要がありました。
今回はわたしがi-smartではなくi-cubeを選んだ理由についてご説明します。

単純にコストを削減したかった

i-cubeとi-smartでは坪単価が違います。
わたしが家を建てようとした時には、i-smartのほうが坪単価が5万円程度は違いました。

i-cubeが坪単価約55万、i-smartが坪単価約60万。
30坪の家を建てるとしたら、i-cubeが約1,650万、i-smartが約1,800万。

たったの150万円じゃん!と思われるかもしれませんが、わたしにはこの差がとても大きかったです。
注文住宅はただでさえ簡単に予算オーバーしてしまいますので、少しでもコスト削減が必要でした。

家の性能がi-cubeのほうが高かった

i-cubeとi-smartを比較して、C値、Q値がi-cubeのほうが性能が高いです。
i-smartはデザインを重視しているため、窓が大きいといったせいでしょうか。

少しでも性能の高い家のほうが省エネであり、節約につながります。
家の建物の価格は150万程度の差かもしれませんが、長い目で見ると150万よりずっと大きな金額の差ができます。

つまりi-cubeのほうがずっとコストが抑えられるという結果になるわけです。

首都圏では大きな家を建てることがむずかしい

私は神奈川県の横浜に近い場所でi-cubeを建てました。
すぐ隣に厚木基地という騒音発信源のある街です。
そんなワケありな土地でも35坪の土地の価格は2,000万近いです。

というわけで首都圏で注文住宅を建てようとすると、どれだけ家のコストを抑えるかが重要になってくるのです。
むしろ首都圏では建売のほうが売れているのかもしれませんね。
そんな環境の中でも、少しでもいい家を持ちたい、せめてコストパフォーマンスのいい家を持ちたいとなると、i-cubeが有力候補になるのです。

おわりに

わたしもできることであればi-smartがよかった!
むしろi-smartにしておけばよかったと後悔することもあります。
でもi-cubeにもそれなりの良さがあり、長い目で見ればお金という形でこの差を回収できると考えています。

もともとわたしはかなりの倹約家で、単独貯金で1,200万を超えていたほどです。
そういう人にはi-cubeのほうが魅力的にも見えます。

i-smartが売れている中で、あえてi-cubeを選択する。
そういった選択も悪くないとわたしは思います。

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