i-smartとi-cube

一条工務店のi-smartよりi-cubeを選んでコストを抑えた理由

0054a-一条工務店のi-smartよりi-cubeを選んでコストを抑えた理由-1
一条工務店のブログを見ていると、i-smartを選んでいる方が多いのがわかります。
たまにi-cubeもいますが、圧倒的にi-smartですよね。

そんな中でも、i-smartとi-cube、どちらにしようか悩んでいる方もいるようです。
わたしはあえてi-cubeを選びました。
それにははっきりとした理由があったからです。

今回はわたしが一条工務店のi-cubeを選んだ理由について書かせていただきます。

i-cubeを選んだのはイニシャルコストを抑えるため

単純な初期投資額、イニシャルコストがi-cubeのほうが安いです。
i-cubeは坪単価がi-smartと比べて5万円ほど安かったです。

わたしが家を建てたときは、i-cubeの坪単価が55万円で、i-smartの坪単価が60万円でした。
30坪の家なら150万の差が出てきます。

“たった150万くらい…”なんて、家をこれから建てようとする人は考えてしまうかもしれません。
でもちょっと待ってください!

家を建てるとなると100万、200万単位のお金が簡単に動きます。
金銭感覚が麻痺してしまいますよね。
だからこそ考えて欲しいのです。

イニシャルコストを抑えることの意味を。

すべて借金であり、利息が発生することを忘れずに

この150万は借金です。
当然利息がつきます!
150万を金利1.5%、35年で返すとなると、総額で約200万円です!
人生のなかで、あと200万円自由に使えるとしたら何をしますか?

家族とみんなで何回旅行に行けるでしょうか?
海外旅行もいけちゃいますよね。
家づくりより、思い出作りに力を入れてみてはいかがでしょう。

車も買えちゃいますよね。
大きな車を買って家族とお出かけしてみてはいかがでしょう。

家は家族のために建てるものです。
いい家が建ったけど、中に住む人の生活が充実していないとあまり意味がないですよね。

おわりに

たかが200万円、と思われるでしょうか。
200万円というお金は、年収500万の人が4人家族を養いつつ、2年くらい貯金をがんばってようやく貯まるお金です。

逆に言ってしまえば、200万円価格を落とせば、家のために2年分働かなくて済むようになります。
わたしは人生を住宅ローンの返済で終わらせるのだけは避けたいので、できるだけ費用を抑えてi-cubeを選んだわけです。

i-smartは新しくてかっこよくて…わたしもお金があれば迷わずi-smartにしていました!
家はたくさん借金をして建てる方がほとんどです。

すべて思い通りにいかないのも、家づくりの悩ましいところですね。

-i-smartとi-cube
-, , , , ,