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子供・赤ちゃんの怪我防止を防止する!激安ジョイントマットをおすすめする理由とデメリット

2016/05/08

リビング-ジョイントマット
これから家を買おうとしている家庭の大半が子供のいる家庭だと思います。
子供が何歳かにもよりますが、子供が産まれたから家を買う、そういう家庭も多いはずです。

実際にわたしが家を買った理由が、子供が産まれたからでした。
子供に広い家のなかを自由に駆け回って育って欲しい、そう願って家を建てました。

しかし、自由に動けるということはそれだけ怪我のリスクもあります。
怪我を未然に防止するためにも、ジョイントマットをおすすめします。

ジョイントマットをおすすめする理由

おすすめの激安ジョイントマット

まず最初に、わたしがおすすめするジョイントマットは以下のものです。

まず色がベージュxモカで明る色になっています。
たいていのものがベージュxブラウンとなっていて、ブラウンが暗いんですよね。

子供がいる部屋にブラウンは暗い、暗い子になってしまいそうでいやだったんです。

そして何よりも激安です!
上述した商品だと、32枚で角パーツ付きで約4,700円です。

ニトリ、西松屋で値段を見てもらえるとわかりますが、大判4枚のもので約1,000円です。
ニトリ、西松屋で同じ大きさを買うとなると約8,000円になります。
しかも角部分は別売りです。

ジョイントマットは使える期間も限られているため、安いもので良いでしょう。
ちなみにこのマットであれば床暖房も問題ありません。

激安-ジョイントマット

やわらかい

ジョイントマットを使うことの最大のメリット、それはやわらかいということです。
製品によってクッション性は変わってきます。

しかし、安いものであったとしても、床よりはやわらかいです。
逆に高いものであればどれだけ強く頭を打っても大丈夫、というわけではありません。

本当に危なさそうなところはジョイントマットでは防がずに、座布団を敷いておくのが良いです。
たとえばいつも勝手に登ってしまうソファーの周りなど。

子供はしょっちゅう転んで頭を床にぶつける

うちの子供はしょっちゅう転んで頭を床にぶつけています。
これは転んで頭をぶつけるというのもあるのですが、自分の思い取りにいかない時、駄々をこねてひっくり返って頭をぶつけるというケースも多いです。
(むしろそっちのほうが多いです…。歩き、走り上手なんですが。)

床に傷がつくのを防止する

新築はやっぱり床に傷をつけたくないものですよね。

そんな親の考えを知らずに子供は全力でおもちゃを床に向けてぶん投げます。
我が家では引越してからジョイントマットを敷き詰めるまでの期間でかなりの数の傷ができました…。

フロアコーティングも良いのですが、床の傷を100%防止できるかというとできません。
フロアコーティングは必要?不要?我が家が採用しなかった4つの理由

床の傷を防止するにはマットを敷き詰める以外に方法はありません。

ジョイントマットのデメリット

子供がジョイントマットを剥がす

子供が一度ジョイントマットに興味を示すと、何度でも剥がしにかかります。
そしてジョイントマットを持ち歩き走り回る。

それじゃあジョイントマット意味ないじゃん!と思われるかもしれませんが対策があります!

対策としては、大きいサイズのジョイントマットを使うことです。
なぜ大きいジョイントマットが対策になるのか?

大きいジョイントマットにすると、子供が剥がそうとするジョイントマットの上に乗っかることになるので、剥がせなくなるんです。

厳密には剥がしにくくなる剥がす確率がすくなる、ですね。
小さいものだと剥がします。
我が家も最初は小さいサイズを使っていたのですが、すべて大きいサイズに買い替えました。

絶対にジョイントマットは大きいサイズを買いましょう。

子供がジョイントマットをかじる

ジョイントマットを剥がせなかったとしても、めくるぐらいのことはできます。
そのめくった部分をかじってしまう。

衛生的でないためこれは心配ですね。

しかし、頭を打つリスクよりも、ジョイントマットをかじるほうがまだリスクは小さいでしょう。
頭の打ちどころが悪いと、脳出血なんて事もありえます。

わたしがおすすめしないのは、ジョイントマットの角部分です。
ジョイントマットの角部分は簡単に剥がされてしまうので、取り外してしまうのも良いでしょう。

きれいに隙間なく床に貼れない場合がある

ジョイントマットはサイズが固定的に決まっているものです。
そのため、部屋の大きさによってはきれいにぴったりとジョイントマットを敷き詰めることができないこともあります。
大きいものだとなおさらです。

そういったちょっとした隙間、床部分に頭をぶつけてしまうこともあります。

対策としては、ジョイントマットをカットしてしまうのも良いでしょう。

おわりに

我が家のリビングにはジョイントマットが敷き詰められています。
もちろん大きいサイズのもの。

“あれはダメ!これはダメ!”、最初は我が家もそうでした。
できることならもっと自由に育って欲しいですよね。

ジョイントマットがあればかなり安心できますし、子供を見守る手間もかなり減るのでおすすめです。

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