間取り

注文住宅で後悔!屋根裏収納を作るべき3つの理由

2016/05/05

注文住宅-屋根裏-収納
注文住宅は間取りを自由に決められるだけに失敗や後悔することも多いです。
わたしはできる限り広い家にしたい、と思って間取りを考えた結果、収納が少ない家になってしまいました。

収納が少ない。
それはわたしも理解していて、途中まで屋根裏収納を前向きに検討していました。
結局予算の都合上やめてしまいましたが。

実際に住んでみてやっぱり屋根裏収納があったほうがよかったなぁと感じています。
今回はその詳細について書かせていただきます。

屋根裏収納を作るべき理由

1.屋根裏収納は生活スペースを圧迫しない

たとえばリビングなど。
リビングは共有のスペースであり、収納を作っておけば共有の収納になります。

しかし、だからといってリビングに大きな収納を作ってしまうと、リビングが狭くなってしまいますよね。

リビングには収納があるべきです。
注文住宅で失敗!リビングに収納は必要だった
だからといって、大きな収納までは必要ないと考えています。

便利だからといって大きな収納を用意して、そこに使用頻度の低い物をしまっておく。
ちょっともったいないですね。

それならば、収納は必要最小限の大きさにして、リビングをなるべく広くする。
スペースを広く取りたいと考えた場合には屋根裏収納を作るのが適しています。

2.共有している物を収納したい

1年に1回しか使わないものってありますよね。
雛人形や兜・鯉のぼりなど。

我が家ではこういったものが寝室の収納にしまってあります。
その分、衣類といった本来収納すべきものが収納できない、収納するスペースが少ないといったことになってしまいました。

そして揉めるのが、どこの部屋にしまっておくのかということです。
誰かの部屋の収納スペースを圧迫してしまいますので、誰もがいやがります。

こういうとき、共有の収納スペースがあれば良かったのにと後悔します。

3.使用頻度の低い物の収納したい

上述した雛人形や兜・鯉のぼり以外にも使用頻度の低い物の収納場所がほしいと後悔しています。

たとえば備蓄品です。
スーパーで安売りしていたティッシュやトイレットペーパー、こういったものを保管できる収納が必要でした。

こういうのって消耗は早いんですけど結構大きくて場所を取ってしまうんですよね。
クローゼットに収まらないので部屋に置いています。
部屋に置いているせいで、部屋のスペースが狭くなってしまいます。

部屋を広くしたくて収納をけずったのに、結局部屋が狭くなってしまったのです。

屋根裏収納のデメリット

屋根裏に登るのが面倒

我が家に屋根裏収納はありませんが、営業の方から聞いた話です。

屋根裏には階段をかけて登ることになります。
そのため、頻繁に出入りする場合にはめんどくさそうです。

子供に”ちょっと屋根裏収納から荷物取ってきて”とお願いするには危なそうな感じです。

やはり屋根裏収納は使用頻度の低い物を収納するまでにしたほうがよさそうですね。

コストがかかる

我が家の削減となった原因でもあるコストです。
以前記事にも書きましたが、収納とは活躍しない物たちの控え室ではない、という考えです。
収納を増やすより物を持たないという考え方

物をしまっておくことにコストをかけるぐらいなら物を減らしたほうがいい。
しかし、どうしたって共有の物であり年に1回しか使わないような物ってあるんですよね。

屋根裏収納は小さくてもいいのですが、あったほうが良かったです。

おわりに

収納はお金を出して買え。
これは真理です。
注文住宅で間取りを考えるとき、一番真剣に考えなければならないところではないでしょうか。

多すぎても少なすぎても部屋が狭くなるものです。
これから家を建てる方は今一度考えてみてください。

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