気密性・断熱性

一条工務店にして後悔したこと!家の中で音が筒抜け

一条工務店のi-cubeに住んでいます。

家の性能など、住み心地についてはとても満足しています。

24時間全室床暖房で快適だし、光熱費を心配するといった悩みがなくなって心身ともに健康な気持ちです。

しかしそれでも一条工務店にして失敗した、後悔している、といった点もあるのです。

その中の1つ、”家の中の音”が気になっています。

おそらくこれは、一条工務店の家の中でもNo1のデメリットポイントではないでしょうか。

家の中の音が筒抜け

かなり筒抜け状態です。

リビングでの話声が、階の違う部屋にまではっきり届きます。

家族より一足先に寝ようとすると、リビングで会話が盛り上がっていると眠ることができません。

これは騒音問題に匹敵するぐらいの問題です。

トイレの音すら丸聞こえ

注意したい間取りがリビングとトイレが繋がった間取りです。

トイレの音も丸聞こえになります。

小の音すら聞こえてしまいます。

家にきたお客さんが用をたすときは何も知らないでしょうが、事情を知っている住人だと気まずいでしょうね。

これはいくら防音処理を施しても、扉が薄いため防ぎようがないでしょう。

防ぐには間取りでリビングとトイレを繋げないことです。

リビング階段の先にトイレがあっても同じです。

家族が就寝後、活動できない

音が筒抜けなために、家族が寝静まったあとに活動しようとしても物音を立てられません。

家族が起きてしまいますので。

翌朝クレームを受けてしまいます。

昼間は子どもの面倒を見ているので、基本的に夜しか活動できません。

しかし、夜になると今度は物音を立てられない。

困ったものです。

おわりに

一条工務店の家に住んで、ここが一番困っています。

困っているを通り越して悩んでいます。

断熱性・気密性が高いと、内側の音による振動も外に逃げにくくなります。

そのため、音の逃げ場がなくなり家の中で筒抜けになってしまうわけです。

間取りで回避することが一番重要だったと思いますが、家が建ってからではもう手遅れですね。

これはうまく付き合っていくしかないです。

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